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【昭和元禄落語心中】-助六再び篇- 第6話 海外の反応 「The Show Must Go On」【2期】

      2017/02/13

-助六再び篇-第六話(第19話) 海外の反応をお届けでございます-
今回は横文字タイトルでごめんなさいよー

 

『反魂香』を演じ終えると同時に倒れ込んだ八雲は、ろうそくの並ぶ道で二代目助六に首を絞められる夢を見ていた。与太郎の声で意識を取り戻したものの、もはや高座に上がることはかなわない。与太郎は救急搬送される八雲に付き添おうとするが、耳に入ってくるのは落語を楽しみにしている客の声。「落語やんなきゃ」。高座を残していた与太郎は、意を決して舞台に上がる。演目は、『居残り』落語心中公式サイト


海外の反応

1.名無しさん
 OPは茶色の目に戻ったね。

 
 
2.名無しさん
 >頼むから これからもそうであってくれ。


 
 

3.名無しさん
 最初に与太郎が一緒に救急車に乗ろうとした後で、チラッと下を見たら八雲がモゴモゴしてて明らかに「ああ だめだ、おまえさんは残って落語をやんな。さもないと化けて出てやる」(笑)みたいに伝えているシーンがお気に入り。ショーは続けないといけない(The Show Must Go On)って所をよく映像化してるよ。


 

 

4.名無しさん
 師匠が死ぬかもしれない中で与太郎は素晴らしいパフォーマンスをやってのけた。与太郎は本当に成長したね。大した奴だよ。


 

 
5.名無しさん
高座では話し手が私達を落語の世界に連れて行ってくれるっていうイメージだけど樋口に言わせると与太郎の落語は少し違ってて”居残り”に命を与えるようだ。 

与太郎は声や動きを使って、落語の世界そのものになる。出て来るキャラクターをそのまま具現化する感じなんだろうか。たしかに居残りには金もないのにいすわる人、それに付いていく人、出ていくようにお願いする人みたいにキャラクターがいっぱい出てきたけど、演じ分けてる与太郎はスゴイし、それはあのシーンを作ったスタッフもそうだし、もちろん落語をやりきった声優さんも素晴らしいよね。
 


 

 


6.名無しさん
 落語家と言っても、なりたてはそういう肩書があるだけで、中身はプロではないんだよな。だけど自分が落語家であるって事が その人の人生にかかわってくるから必要に迫られて 芸を磨いたり、成長させていく中で、遂に円熟するっていういい例をこの作品は見せていると思う。


 
 

7.名無しさん
 萬月さんが「やっとこっちを見てくれはった」と言ったときに小夏がにらんだのが気になるんだけど、ここまでで私はなにか見落としてるかな?
 
 

8.名無しさん
 >いやなにも見落としてないんじゃない?第1話の延長編でやっていない限り。
 
 
9.名無しさん
 >あのジャーナリストが病院で「こっちを見てくれた」と言っていたのはひどく場違いだったな。なんでもない事を祈るよ。


 
 
10.名無しさん
 この問題は片付いたって事にしておきたいんだけど「やっとこっちをみた」から考えると しんちゃんの本当の父親というのは彼なのか。それとも私の考えすぎなのか。
 
 

11.名無しさん
 >いや私もその説を考えてる。あの子は萬月さんに似てるし。


 

12.名無しさん
 あの爺さんが劇場の事を話してたシーンでウォーターセブンの最後のメリー号の話を思い出したよ。
 
 
13.名無しさん
 こんなことは出来ないって分かってはいるけど、寄席の隣にもう一件新しいのを建てられたらいいのにな。多くの建物が歴史を壊したくないっていう理由でそうやってるし、古い方の建物は一般公開してるし、ヤンキースタジアムは良い例じゃない? 

与太郎がおじいさんにどんな気持ちか聞いてて、みんなの安全の為にはしょうがないって言ってたし、もちろんそれは分かるんだけど それでも文化遺産を取り壊しちゃだめだー。


 

14.名無しさん
 冒頭で八雲は汗びっしょりだし、こわばってるし、なんの説明もないから もうだめかなと思っていたけど生還してくれてよかったよ。


 
 
 
 
15.名無しさん
 八雲が目覚めた時みんなが感動してるなかで本人は「クソッ まだ死んでなかった」みたいなリアクションしてクスッときた。
 
 

16.名無しさん
 まさか小夏が八雲のために泣くなんて数話前までは想像もできなかったね(まぁ多分俺たちもその時が来たら泣くんだろうけどね)
   

17.名無しさん
 八雲の病で与太郎の落語に大きな変化が起こったし、ストーリーの重要な地点にさしかかったのかな?小夏も伝統を破って落語のステージに上がるのかもしれない。回を重ねるごとに面白くなってる。この悲しみがキャラクター同士を近づけるものになって欲しい。来週が待ちきれないよ。
 

18.名無しさん
 菊さんはまたステージにあがれるのかな。
 


 


 
19.名無しさん
 来週は助六が助六の落語を目撃するのを楽しみにしてるよ。そして小夏と八雲が打ち解けて話をする事を期待してる。

 

20.名無しさん
 予告を見た感じでは ついに過去に何が起こったのかが語られるみたいだね。1期では八雲が本当のことを語ったのか、また 言う言葉が信じられるように振る舞ってきたのか、かなり疑問だったからねー。これは気になるよ。


 

 


 
21.二代目好き名無しさん
 樋口くんが助六のビデオを見つけてくれたみたいだ、なんてこった。また先代助六が見れるらしいぞ!やったねー!これはいいぞ。みんな来週だ 来週だぞ!
予告では オー これが与太郎の…初めてのオーマイ…

これは素晴らしいものになるぞ。やばい、これは興奮する。これが今までに見たことがないものか、それとも見たことがあるやつなのかはわからないけど、もう一度助六が見れるなんてうれしいー。

 
 
 

 https://www.reddit.com/r/anime/comments/5t9t6r/spoilers_shouwa_genroku_rakugo_shinjuu_sukeroku/?sort=new
https://myanimelist.net/anime/33095/Shouwa_Genroku_Rakugo_Shinjuu__Sukeroku_Futatabi-hen/forum
https://www.youtube.com/watch?v=WeShQTqEr0k


 

八雲が与太郎に出した課題でもある居残りという演目は 結局 与太郎の我は出さないまま 代わりに新しいスタイルの落語が出来てしまったというので、これを聴いて八雲はどう判断するのか感想を聞きたい所であります。

「私は好きじゃないね」みたいな感じでもいいから何か言ってあげてほしい。(聴かずに逝くのはイヤだw)まぁとにかく生きててよかった。誰かがこの世に居残りとか言ってたけど うまいなぁ。

落語心中は こっちがうまく行っても、こっちはダメだったり 大きな問題は詳しく触れないままで「はいまた来週ー」みたいな展開がとにかくモヤモヤしますけど、それが味なんでしょうね。 樋口さんが言ってたビデオは先代助六がかけた最後のネタという事でこちらも先が気になります。

来週は菊さんと小夏のデートですか。腹を割って話をするのかなって反応もありましたけども…いやーどうでしょうねー、どちらも多くは語らないっぽいけどなー(笑) そんなわけで今回のまとめはこんな感じでございました。


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● 今回樋口さんと与太郎が乗っていて上野駅で停車した オレンジ色の電車のモデルはかつて銀座線等で運転されていた2000形と呼ばれる電車のようです。まさにこれという写真を残して下さってる方がいらっしゃいます。(リンク

 


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