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【昭和元禄落語心中】-助六再び篇- 第5話 海外の反応 「クリフハンガーという名の崖っぷち」 【2期】

      2017/02/06

昭和元禄落語心中-助六再び篇-第5話
  海外の反応をお届け

ここにもロウソクが -candle…candles everywhere-

■あらすじ■

快進撃のきっかけとなったのは八雲の『居残り』だという与太郎。モヤモヤを振り払ってくれたその噺を、二ヶ月後に控える八雲との親子会で披露することに。『居残り』の左平次は噺家の「我」がもっとも出るという。与太郎は八雲から落語に意志が見えない、この噺で「我」を張りなさいと注文されていた。左平次を通じ、なかなか見つけられずにいる「自分の落語」を見つけることはできるのか。http://rakugo-shinju-anime.jp/story/2.html


海外の反応

 
1.名無しさん
 ああ、今回はOPで助六の目が赤かったけど、あれは伏線だったんだね。
 

 
2.名無しさん
前半はハッピーな展開だったのにね、与太郎がどれだけ人間として成長したのかとか、これから自分の落語を発展させていくぞっていう意気込みが語られてたから、いいぞ、与太郎!って感じだった。

だから これから最初の落語チャレンジが始まるんだと思ってたら、ほとんど飛ばされてたね(笑)

 


 

3.名無しさん
 八雲が小夏に お香をたくようお願いしたシーンは少し驚いた。落語に没入させるための とてもおもしろい追加的な仕掛けだと思う。お香がステージに充満し始めた時に、どんな話か分かってその時、何か嫌な予感はしたんだ。
 
 来週八雲に死んでほしくないよ。年齢とこれまでのフリから、どこかの地点で彼が亡くなるとは思ってるけど、まさかこれほど突然だとは思ってなかった。

 


 

4.名無しさん
 みよ吉登場の瞬間が怖かった。菊さんの”私の愛しい~”の叫びにも圧倒されてしまったよ。彼が死んでないことを願っているけど、予告は何の安心感も与えてくれないな。

この番組の主人公を与太郎が引継ぐには、まだ少し人生的な教訓が必要だと思う。そして小夏と菊にも もっとふれ合いが必要だよね。菊さん、まだあなたが必要だよ 置いてかないで。

 

 


 

5.名無しさん
 心臓発作がおこっても八雲がどうにか落語を完結させたシーンは胸をうつよ。それが彼の信条なのかもしれないけど、なにせ死に際だからね。

 
6.名無しさん
 八雲はこれが最後の高座になると知っていたから 香を焚いてもらったり、最後に観客を笑わせる話をしたのかもしれない。

助六に押し戻されたのは、家族や友人に囲まれて死ぬのではなくて一人で高座に上がって死ぬというのが身勝手すぎたからかな。だからみんなにつぐないをしてこいっていう意味で押されているのか、それとも地獄に落とされそうなのか。

前者だと良いんだけど、このシリーズと八雲というキャラ的には、そうそうハッピーな展開はなさそうなんだよね。

 


 
7.名無しさん
 私はこれで菊さんが死んだとは思っていないけど、あの紫の背景と薄気味の悪い お香の雰囲気が作り出した みよ吉の幽霊には不安な気持ちにさせられた。これはハロウィーンの期間中に放送されるべきだった(笑)
 
八雲が小夏の中にみよ吉を見たのは驚かなかったけれど、ラストの助六の行動も八雲の結末を曖昧なままにしてると思う。

ところで あのろうそくだらけの部屋は何かを反映させているんだろうか、地獄か何かだろうけど分からなかった。1話からロウソクと死に関して漠然と思い返しているんだけど、やっぱり思い浮かばない。ひょっとしたら今回の演目と何か関連しているのかもしれないね。

それ以外は いつものように心地良いお話だった。与太と小夏とかわいい信ちゃんが一緒にいるのはいいね。それから完成したタトゥーもね。


 

8.名無しさん
助六が「なんでここに」と聞いたのは、八雲がこの世界に来たのが早すぎるって意味なんだろう。だから境界から押し戻そうとしたんじゃないかと思ったけど、これが良いことなのか悪いことなのか…一体 助六が何をやってるのかが日本の民族伝承に明るくない僕には正直よく分からなかった。

キリスト教的なスタイルだったら僕にも もうちょっと分かったかもしれない。


 
 
9.名無しさん
 助六の「ごめんな」は八雲をこっちの世界に戻すことへの謝罪だと思いたい。
 

 

10.名無しさん
 クリフハンガーっていうか文字通り崖っぷちだ…
 
  

 

11.名無しさん
はぁ…ディーンさん、来週の予告に菊を入れるのを忘れてるよ…

12.名無しさん
  来週は病院のベッドでいいから目をさましてほしいね。もしかしたら助六に「お前さんは落語を殺したがってるのは知ってるけど まだ俺との約束を守ってないから来ちゃだめだ。」とか言われるのかもしれないけど。

 


 

反魂香と聞くとペルソナに出てくる復活アイテムを思い浮かべてしまうわけですが、まさか本当にペルソナ 幽霊が出てくるとは思いませんでした。でも久々に二人に再開できたのは良かった~。存在感を残してサッと引く構成がステキです。

wikipedia 歌舞伎座 (第5期)

さて今回 親子会が行われたのは 銀座四丁目の歌舞伎座、与太郎の背中越しには お客さんが大勢。何人くらいいるのかなと思ったら なんと収容人数1,964人。

末広亭は300席くらいですから それは小夏もビビる…一方の与太郎が震えてなかった所にたのもしさを感じます。

ちなみに与太郎と小夏が一緒にお参りしてたのは歌舞伎座の右端にある稲荷神社。出演する人達もお祈りする神社なんだそうです。
でもなんか今の神社と形が違うねと思ったら、第4期(1951年 – 2010年)の頃の稲荷神社でした。歴史考証がしっかりしてました。来週は喉輪をキメられて苦しそうな菊さんの復活に期待です。

 

歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人 -4期の稲荷神社-
http://www.kabuki-bito.jp/news/2009/02/_photo_211.html

via:https://www.reddit.com/r/anime/comments/5rwfrg/spoilers_shouwa_genroku_rakugo_shinjuu_sukeroku/
https://myanimelist.net/forum/?topicid=1589575
https://www.youtube.com/watch?v=FxopI2EwXjA https://www.youtube.com/watch?v=cULYV33kExY


関連情報

  

-親子会の演目-
● 錦の袈裟  (リンク
● 反魂香   (リンク
● 居残り佐平次(リンク